『真空ジェシカ』は、プロダクション人力舎所属の漫才コンビで、M-1グランプリ決勝に5回進出する実力派として知られています。
2020年代のお笑いシーンを象徴する知性派漫才コンビ『真空ジェシカ』。今では、M-1グランプリなどお笑いシーンで、確実に真空ジェシカという名前を聞く機会が増えてきました。
正直に言うと、
「名前は知ってるけど、どんな漫才だったっけ?」
そんな印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
ところが実際にネタをしっかり観ると、「え、こんなに面白かったの?」「じわじわ来て、気づいたら爆笑してた」
と評価している人が続出。
そこで今回は、『真空ジェシカ』について、結成のきっかけやネタの特徴、これまでの歩みを、wikipedia風にまとめていきたいと思います!
それでは、さっそく見ていきましょう♪
⭐ 『真空ジェシカ』のプロフィール

- コンビ名:真空ジェシカ
- メンバー:
- 川北茂澄 (ボケ担当 / 1989年5月23日生、埼玉県出身、立ち位置:向かって右)
- ガク(ツッコミ担当 / 1990年12月3日生、神奈川県出身、立ち位置:向かって左)
- 結成年:2012年
- 所属:プロダクション人力舎
- 主な実績:M-1グランプリ 決勝進出(2021年・2022年・2023年・2024年・2025年)
- 芸風:漫才
- 特徴:
- 川北が一度ボケ始めると止まらず、話がどんどん変な方向へ進んでいく
- ガクはそれを必死に止めようとするが、毎回うまくいかない
- 会話は一応成立しているのに、なぜか最後までずっと違和感が残る
- 途中で話が正常に戻ることがほとんどなく、そのまま突っ切って終わる
- 観ている側も「これで合ってる?」と思いながら、気づくと笑ってしまう
⚡ 『真空ジェシカ』ってどんなコンビ?
真空ジェシカは、川北のボケが止まらず積み重なっていく独特の漫才スタイルで知られるお笑いコンビです。ガクがそれを止めようとツッコミを入れても流れは元に戻らず、ズレた前提のまま会話が進んでいきます。
派手な動きや声量で押すタイプではありませんが、ネタが始まると会話は途切れず、気づけば川北のペースに引きずられている。
そんな感覚がクセになるコンビとして、劇場でも根強い人気があります!
🎙️『真空ジェシカ』 結成のきっかけ・これまでの歩み
真空ジェシカは、2012年の結成以降、ライブや劇場を中心に活動を続けてきました。活動初期から注目されるコンビではありませんでしたが、舞台を重ねるごとにネタに磨きをかけ少しずつ評価を高めていきます。
その実力が認められたのが、M-1グランプリ決勝の舞台。
2021年に初めて決勝進出を果たすと、その後も決勝の舞台に立ち続け、真空ジェシカの漫才が全国の舞台でも通用することを示しました。
💬 M-1グランプリ決勝で注目を集めた理由とは?
M-1グランプリの決勝という大舞台で、真空ジェシカの漫才を初めてしっかり観た人も少なくありません。
その中で多く聞かれたのが、
「思っていたよりずっと面白い」
「難しいと思っていたけど、気づいたら笑っていた」といった声でした。
派手なツッコミや分かりやすい展開ではなく、ズレた前提のまま進み続ける会話に、最初は戸惑いながらも、いつの間にか引き込まれてしまう。
その独特の感覚が、決勝の舞台でも強い印象を残したのではないでしょうか。
🌈 さいごに
真空ジェシカは、自分たちのスタイルを大切にしながら、舞台に立ち続け、ネタを重ね続けてきたコンビ。
川北が止まらずに走り続け、ガクがその隣で向き合い続ける。その関係性が、いつの間にか真空ジェシカにしか出せない空気を生み出しています。
流行に合わせて形を変えるのではなく、自分たちが信じた漫才を磨き続けてきたからこそ、これからの活躍にも期待が高まります。
どんな舞台で、どんなネタを見せてくれるのか。
一人の観客として、これからも応援していきたいコンビと言えます!


