ドンデコルテwiki風プロフ!何者?芸風・経歴・M-1評価総まとめ

ドンデコルテwiki風プロフ!何者?芸風・経歴・M-1評価総まとめ 著名人
スポンサーリンク
Amazon Prime Video バナー
スポンサーリンク
SK-II ジェノプティクスエアリー UV クリームのバナー広告

M-1で強烈な印象を残した漫才コンビ

2025年のM-1グランプリをきっかけに、「名前を覚えた」という声が増えている漫才コンビがいます。それが、『ドンデコルテ』です!

決勝や準決勝といった大舞台で披露されたネタを通して、

「初見でも分かりやすい」「短い時間で空気をつかむのがうまい」「ちゃんと“爪痕”を残していった」

といった声が多数寄せられ、一気に注目されるお笑いコンビなりました。

とはいえ、

「名前は聞いたことあるけど、どんなコンビ?」「どこがそんなに評価されてるの?」

と感じている人も、多いですよよね。

そこで今回は、『ドンデコルテ』について、結成のきっかけやネタの特徴、これまでの歩みを、wikipedia風にまとめていきたいと思います!

それでは、さっそく見ていきましょう♪

スポンサーリンク
SK-II ジェノプティクスエアリー UV クリームのバナー広告
スポンサーリンク

⭐ 『ドンデコルテ』のプロフィール

画像引用元:FANY Magazine
  • コンビ名:ドンデコルテ
  • メンバー
    • 小橋 共作(ツッコミ担当 / 1989年6月17日生、沖縄県宜野湾市出身、立ち位置:向かって左)
    • 渡辺 銀次(ボケ担当 / 1985年8月2日生、山口県周南市出身、立ち位置:向かって右)
  • 結成年:2012年 ~
  • 所属:吉本興業
  • 主な実績M-1グランプリ2025 決勝進出
  • 芸風:漫才・コント
  • 特徴
    • 正統派のしゃべくり漫才を軸としたスタイル
    • ボケが独自の主張や視点を展開し、ツッコミが整理しながら受け止める構成
    • 結成初期は持論展開型のネタが多く、近年はキャラクター性を生かしたネタも行う
    • 派手な動きよりも言葉と間を重視した漫才

⚡ 『ドンデコルテ』ってどんなコンビ?

ドンデコルテは、吉本興業所属の漫才コンビで、2019年に正式結成。M-1グランプリ2025で決勝進出を飾り、注目を集めました。芸風は、渡辺銀次の強い主張を小橋共作が受け止めていく、会話型のしゃべくり漫才です。

渡辺の「それ、本気で言ってる?」と思うような持論を、小橋が否定しきれないまま受け止め、ズレた前提の会話が淡々と続いていく。そのやり取りに引き込まれ、ネタが終わったときに「なんでこんな話を真剣に聞いてたんだろう(笑)」と残る。

この感覚こそが、ドンデコルテらしい漫才と言えます!

🎙️『ドンデコルテ』 結成のきっかけ・これまでの歩み

🔰 お試しコンビから正式結成へ

ドンデコルテは、2018年にお試しコンビとして活動を開始し、2019年に正式にコンビとして結成されました。前身となる活動を経てコンビ名を「ドンデコルテ」に改め、同年のM-1グランプリに出場。準々決勝まで進出したことをきっかけに、本格的にコンビとして歩んでいきます。

🎭 劇場での積み重ねと評価

結成後は、神保町よしもと漫才劇場を拠点に、ライブやバトル形式の舞台に継続的に出演。ランキングライブでも結果を残し、2021年以降は劇場内でも上位クラスへと昇格しました。舞台では安定した強さを見せ、評価を高めていきました。

🏆 M-1グランプリ2025での飛躍

そして、その積み重ねが大きく注目されたのが、M-1グランプリ2025。初めて決勝へ進出し、最終決戦に出場して2番目の票を獲得しました。長年劇場で磨いてきた漫才が、大舞台でも通用することを証明したグランプリとなりました。

💬 M-1グランプリ決勝で注目を集めた理由とは?

M-1グランプリ2025の決勝で、ドンデコルテは『たくろう』に次ぐ2番目の票数を獲得しました。

印象的だったのは、派手さではなく会話の運びそのもの。渡辺銀次の極端な主張を、小橋共作が否定しきれないまま受け止め続け、ズレた前提の会話が淡々と進んでいく。その構造が、決勝の短い時間でもはっきり伝わりました。

最初は静かでも、聞いているうちに「この話、どこまで行くんだろう」と引き込まれ、ネタが終わったときには「ちゃんと面白かった」と腑に落ちる。

この静かだけど印象に残る感じが、

決勝の舞台でも強い印象を残した理由なのではないでしょうか。

🌈 さいごに

ドンデコルテの漫才は、会話の流れそのものが心地よく、

気づけば話を追いかけていて、終わったあとに「ちゃんと面白かった」と残ります。

この静かだけど確かな手応えが、ドンデコルテの魅力です。

M-1で注目を集めたのも、偶然ではなく、劇場で積み重ねてきた時間と、ブレずに磨いてきた漫才があってこそ。

これからも、自分たちのペースで、じわじわ笑わせてくれる漫才を見せてくれそうですね♪

スポンサーリンク
Kindle Unlimited バナー アマゾンスマイルセールのバナー
スポンサーリンク
Amazon Prime Video バナー アマゾンスマイルセールのバナー
著名人
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました