2025年のM-1グランプリで見事に優勝を飾ったお笑いコンビ『たくろう』。
正直、決勝でネタを見るまで
「名前は聞いたことあるけど、どんな漫才するんだっけ?」という方も多かったんじゃないでしょうか。
でもネタを見終わったあと、
「え、こんなに面白かったの?」「今までちゃんと見てなかったの悔しい…」と感じた人も少なくないはずです。
そこで今回は、今まさに注目を集めている『たくろう』について、結成のきっかけやネタの特徴、これまでの歩みを、wikipedia風にまとめていきたいと思います!
それでは、さっそく見ていきましょう♪
⭐ 『たくろう』のプロフィール

- コンビ名:たくろう
- メンバー:
- 赤木 裕 (1991年10月24日生、滋賀県大津市出身、立ち位置:向かって左 )
- きむらバンド(1990年1月28日生、愛媛県松山市出身、立ち位置:向かって右)
- 結成年:2016年
- 所属:吉本興業
- 主な実績:M-1グランプリ2025 優勝
- 芸風:漫才
- 特徴:
- 赤木は感情を大きく動かさず、淡々とした語り口で発想のズレを積み重ねるボケが特徴
- きむらバンドは強く否定せず、相方の発言を受け入れながらズレを際立たせるツッコミを担う
- 噛み合っているようで少しずつ噛み合わない会話の連鎖によって笑いを生む漫才構成
- 派手な展開に頼らず、言葉選びと「間」を重視したスタイル
⚡ 『たくろう』ってどんなコンビ?
たくろうは、2016年の結成以降、大阪の劇場を主な活動の場として漫才を磨いてきたコンビです。
舞台上で大きく動いたり、勢いで押し切ったりするタイプではなく、会話の中に生まれる小さなズレや違和感を、少しずつ積み重ねていくスタイルが特徴。
一見すると噛み合っているようで、どこか話がズレていく。そのズレを修正せずに進めていくことで、気づいたときには笑いが生まれている。そんな漫才を得意としています。
劇場では、
「派手ではないのに、最後まで目が離せない」
「会話を追っているうちに笑ってしまう」
といった声が多く、ネタの完成度の高さ、そのものが評価されました。
🎙️ 結成のきっかけ・これまでの歩み
テレビ露出は多くなかったものの、舞台ごとにネタを磨き、少しずつ評価を積み重ねていきます。
2019年にはytv漫才新人賞決定戦で準優勝。さらに2024年にはNHK上方漫才コンテストで準優勝と、賞レースでも結果を残しました。
そして2025年、M-1グランプリで初の決勝進出を果たし、そのまま優勝。
劇場で積み上げてきた漫才が、全国の舞台でも通用することを証明しました。
💬 M-1グランプリ2025優勝後の反響
2025年12月21日、たくろうがM-1グランプリ2025で優勝した直後、SNS上では祝福の投稿が一気に増えました。
ネットではこんな声がたくさん見られました。
- 「たくろう、めっちゃ面白かった!」
- 「昔から注目されても良かったコンビだよね」
- 「ネタの言葉選びがクセになるw」
視聴者の投稿を見ると、たくろうの漫才のテンポやネタの細かい面白さに注目が集まっていて、優勝の喜びと驚きが入り混じった反応が多数でした。
また、決勝の全体的な評価として、「今年のM-1はレベルが高かった」「たくろうも真剣勝負で勝ち切った」など、好意的なコメントが多く見られます。
🌈 さいごに
2016年の結成から長い時間をかけて漫才を磨き、
2025年のM-1グランプリで優勝を飾った『たくろう』。
劇場で積み上げてきた経験とネタの完成度によって掴んだこの結果は、多くのお笑いファンに強い印象を残しました。
これからテレビで目にする機会が増えるにつれ、たくろうの漫才がどのように受け取られていくのか。
今後の活躍から目が離せませんね♪


